スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

検査いろいろ<MRI編>

検査いろいろ<MRI編>

ブレブレMRI

一度目の手術の時のはなし。

点滴を腕に付け、手術着に着替えてT字帯(ふんどしみたいなもの)はいて、手術の準備万端。呼ばれるのを待っていると、突如、「MRIやります!」という看護師さんのおたけびが。
予定にはありませんでしたが、腫瘍マーカーの数値が高かったため急遽組み込まれたとのことでした。

体が台の上にマジックテープで固定され、早速開始。

MRIの印象:
機械の中はかなり狭い!!
ドクターハウスのドラマで出てくるものよりヘンな音!!

“ピヨ〜〜ピヨ〜〜(高音)、トトトトト(低音)、ポーー(中音?)”

ドラマでは高級な機器さながらの重厚な音なのに、ぜんぜんかっこよくない……。

検査技師さんの「浅く息してください」という一言のプレッシャーで、いつも以上に深呼吸になってしまい、一度目失敗。(←技師さん、ちょっと機嫌悪そう)

おなかに固いスポンジのようなものを乗せられ、グルグルに固定されて再挑戦。その後、技師さんは無言だったので、一応うまく撮れたのかな?と想像。

そんなこんなで手間取っていたら、部屋に戻るなり看護師さんが慌ててやってきて、即、手術室へ投げこまれました。

で、MRIの画像はというと、やっぱりブレブレになってしまったようで。

後日、セカンドオピニオンで訪れた国立がん研究センターの先生に、「なんでこんなにブレてるんだ……?」とつぶやかれましたが、恥ずかしくて「さあ〜〜」としか言えず。

MRIで腹部撮るのが、こんなに難しいなんて。
というか、おそらく私だけです。
スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。