初・全身麻酔 2013.5

初・全身麻酔 2013.5

さてさて、やってきました手術室。

10〜15分ほどの手術ですが、全身麻酔のお世話になります。

手術室の印象:
思ったより広ーい!
電気多ーい!
ベッド狭ーい!等々。

「点滴にお薬入りまーす」の後、10秒後には目の前がユラユラしてきて、映画なんかで気を失う時、焦点をボヤかして表現しているのがあながち嘘ではないことを確認。
「ハイ、次のお薬はピリピリしますよー」「いや、ピリピリどころかビリビリきてますけどー」なんて会話ののち、気付いたら術後のベッドに横たわる自分を発見。(死亡、または幽体離脱しているわけではなく、まさに横たえられている感覚なのです。)眠りに落ちてから目覚めるまで、その間、まさに瞬きほど。
う〜ん、手術は終わったんだよな?と思っている私の体は点滴や心電図、何やらよく分からない機器などでウィンドウズパソコンの裏ほどの配線(配管)に取り巻かれておりました。

それにおなかの痛みが術後であることの紛れもない事実。割と痛かったので追加で鎮痛剤を入れてもらいました。
すると、あ〜らフシギ。ヒュルルルル〜と二段階くらい痛みが引くではありませんか。そのわずか数秒の間に起こる劇的な変化は感動ものであります。

その間の麻酔科の先生・看護師さんとの会話:
先生 「どんな痛みですか?」
私 「強い生理痛みたいな感じです」
先生 「う〜ん、みんなそう言うんだよね」
看護師さん 「先生、男だから分からないですよね。ははは」
先生 「そうなんだよね、ははは」
私 (じゃ、なんで聞いたんだ……)←心の声

ともかく、無事に手術は終了したもよう。
そんなこんなで疲れたのか、翌朝までよく眠りました。こんなに寝たのは久しぶり。目覚めた時にはハラは落ち着き、頭もすっきりしておりました。

前日より絶飲食のため、のどの渇きをガマンしていたのですが、お水飲んでいいですよ、の前にごはんが出てくるという事態が発生。しかし、ごはんはイイですね。まだまだ管人間でしたが、かなり人間に戻ったような気がしました。食って感覚的にも人に必要なものなんですね。

今回感じたこと:薬ってすごい
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~ Comment ~

私はご飯の磨ぎ汁しかもらえなかったよ、うらやま~♪

>ゆっきー

おー。コメントありがとー!
最初に受けた手術は簡単だったからね(^^)
おかゆと消化の良さそうなおかずだった。
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