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まるで総集編な、鴻巣市での講演(子宮頸がん治療〜人工肛門まで)

まるで総集編な、鴻巣市での講演(子宮頸がん治療〜人工肛門まで)

昨日、埼玉県鴻巣市の保険センターに出没してきました。
ご来場いただいた鴻巣ガールのみなさん、本当にありがとうございました!

鴻巣市を最後に訪れたのは、おそらく10年近く前。しかしながら、この街は「まったく変わってない!!」
廃れもせず、派手に発展もせず、なんだか妙に安心感がありました。ずっと住むならそんなところがいいなと思ったりもします。

今回は、市が主催する女性のためのイベントで「検診で子宮がんをゼロに!!」というもの。2種類ある子宮がん(子宮体がん・子宮頸がん)のどちらも予防しようという趣旨でした。

子宮頸がん予防のイベントは意外とありますが、子宮体がんを含むものは珍しい。先に登壇された、はやしだ産婦人科医院の林田綾子先生の子宮体がんの説明は私も初めて知ることが多く、興味深いものでした。具体的な検査結果の見方など、とても実用的なお話もあり、鴻巣ガールのみなさんの役に立つのではないかと思います。

そしてキグチからはもちろん、子宮頸がんのお話です。治療の体験談や、どんな気付きがあったかなどをお話しました。ここに準備したスライドの一部を紹介します。さすがに1時間ではお話しきれなかったので、関連するストーリーのリンクをいくつか付けてみました。

鴻巣市1
「どこかで見たような……」と思うかも。そのとおり、毎度おなじみのデザインです。手抜きではなく、気に入っているんです(汗)

鴻巣市2
ざっくり治療の経緯。写真は「療養中フォトギャラリー by iPhone」。なぜiPhoneなのかは「わたしがiPhoneで撮影する理由」にて。

鴻巣市3
本日のポイント3点。これまたおなじみの「赤い人」登場。名前は、赤い人。

鴻巣市4
講演の日は7月8日。七夕の時期で、ちょうどよかった。「体力が落ちすぎてiPhoneを使うに至った」とお話しましたが、どのくらい体力が落ちたかは「体力老人級」にて。

●ポイント1「がん・障害体験」
鴻巣市5
ライオン初登場。崖から突き落とされて、学ぶこともあるもんです。詳しくは「腸閉塞は突然に<番外編> 崖から突き落とされたライオンの学び」にて。

鴻巣市6
「要精密検査」が出てビビる。「死ぬほどビビった20代の『要精密検査』」にて。

鴻巣市7
赤い人が語る、「円すい切除術」。10〜15分の手術です。初入院〜円すい切除の時のお話は「ちょっとワクワク初入院 2013.5」から。

鴻巣市8
これまたおなじみ、脱毛コスプレ!先日お会いした横浜市立大の先生には、「木口さん七変化」と名付けられました。一番右は頭髪再生時の野球少年なキグチ。「脱毛するぞ」と、なった時のキグチの精神状態は「vs. 副作用<其の四:ぬけげで思う>」にて。

鴻巣市9
鴻巣市10
ズバリ!わたしの気分的にはかなりメインに近い、腸閉塞事件からの人工肛門トーク。いかに人工肛門がお気に入りになっていったか。これはシリーズすべてを読んでいただきたい。「腸閉塞は突然に<其の一>」から。

●ポイント2「お金・仕事・生活」
鴻巣市11
いろいろ意外だったことについて。

鴻巣市12
ちょっと盲点だった「生活費」。人って、収入ないのに生きてるだけでお金がかかる!などのような「予想外シリーズ」の記事はなかなかだと思ってます。お金については「良くも悪くも、がんの予想外な事実」シリーズの、「パート8」「パート9」「パート10」にて。

鴻巣市13
わたしとしてはほぼ影響のなかった仕事への復帰ですが、悩まれる人も多数。詳しくは「良くも悪くも、がんの予想外な事実・パート5」にて。

鴻巣市14
「いつもの生活」とは。困難は、「当たり前」が、いつもちゃんとそこにあることの幸せを教えてくれます。そのお話は「グググな言葉」にて。

●ポイント3「命や心を守るということ」
鴻巣市15
命を守ること、心を守ること。それが自分だけの問題ではないことなどをお話しました。

鴻巣市16
1つ目の「当たり前は一瞬で消える」は、生き物の一番の基本である「命」でさえ、瞬時になくなってしまうことを実感したお話。「生きている感触」にて。

鴻巣市17
赤い人がいっぱい。命に関わる病気になることは、家族や友達などの心にも強い影響を与えます。「大切な人のためにできること」では、「命を落とすかも」という時に、身近な人のためにできるであろうことを、わたしなりに書いています。

鴻巣市18
「できること」の代表例は、「ワクチン・検診・休む」。ワクチンについては、報道に惑わされずに、いろいろな情報から自分に何がいいのか判断してほしいというお話をしました。“休む”はキグチ的考え。「がんばれる人ほど、がんばって休んでほしい」と思います。詳しくは「無理のきく体と、無理をきかせてしまう体」にて。

鴻巣市19
お決まりの「まとめ」

鴻巣市20
定番のシメ。

今回の講演を振り返ってみたら、これまでのブログの総集編のようになっていました。ここに挙げたリンクを見ていただければ、話を聞かずともよいとも言える。

しかしやはり、対面でお話を聞いていただくことにはとても意味があると思っています。以前友達に、「Facebook投稿を読んだだけのときと、実際にキグチさんに会って『あはははー』と笑うのを見た時とで、イメージがガラリと変わりましたよ!」と、言われたことがあります。これは、わたしにはかなりのヒットでした。(以来、メモ帳に写してちょくちょく見返すほどに)

実際に同じ場を共有することでしか伝わらないものは、必ずあるのだと思います。ということで、これからもガンガンお話していきます。(ダジャレではない)

「予防には検診」と言いますが、「興味を持つ」ということもひとつでしょう。ご来場くださった方々は、本当に素敵だと思います。また、今回のお話をくださったNPO法人キャンサーネットジャパンさん、鴻巣市の方々も、ありがとうございました!

(スライドはすべて©木口マリ)

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