FC2ブログ

ハッピーな療養生活のススメ

病気でも、意外と楽しい療養の日々
木口マリ

プロフィール

フリーフォトグラファー&ライター
2013年、38才で子宮頸がんが発覚。2度の手術と6度の抗がん剤治療を受け、これで終わりと思いきや、合併症で腸閉塞(絞扼性イレウス)を発症。緊急手術のすえ、目覚めてみるとおなかにストーマ(人工肛門)が!(2014.5クローズ)

そんな新体験は波瀾万丈な航海のようなもの。キビシイ状況の波を陽気な船乗りのように渡っていきたいと思うのです。
人生の船旅、結構楽しくやってます。

*

治療中の体力低下で、大きなカメラを持つことがままならなくなってしまったため、iPhoneでのみ撮影をしていました。
「療養中フォトギャラリーby iPhone」として掲載しています。
時々、「療養中へなちょこイラスト」も載せています。

木口マリのFacebookはコチラ
木口マリのツイッターはコチラ

※Facebookにお友達申請の際は、Facebookメッセージにご一報ください!
Facebookフォロー、ツイッターフォローはご自由にどうぞ〜。
(Facebookフォロー:木口マリの投稿があなたのニュースフィードに掲載されますが、あなたの投稿は私のニュースフィードに掲載されません)

 

【本日、夜9時〜】「がんノート night」に登場します!

【本日、夜9時〜】「がんノート night」に登場します!

がんノートnight

2021年 2月25日(木)21時より、「がんノートnight」に登場します!

生放送ですが、YouTubeで見られます。
ラジオ感覚で、お気軽にどうぞ〜。

▼がんノートnight 【YouTube】
https://youtu.be/GOZjinh_IEw

ーーーーー

テーマは「オストメイト」。

オストメイトとは、人工肛門や人工膀胱をつけている人のことです。
私は、一時的ですがオストメイトでした。

大変そうなイメージしかないですが、私はむしろ楽しかったです。

大腸がん・肛門がん経験者のカッキー(柿本 聡)さんと一緒にお話しします。司会はもちろん、若手がんサバイバーのキッシー(岸田 徹くん)♪

放送中のコメントや質問も、よかったらぜひ!

▼がんノートnight 【YouTube】
https://youtu.be/GOZjinh_IEw

▼キグチの人工肛門体験のブログ記事はこちら
「腸閉塞は突然に」シリーズ第1話
「人工肛門でもフツーです」シリーズ第1話

+++++++++++++
みんなでつくる、写真と言葉のサイト「がんフォト*がんストーリー」では作品を募集中!こちらもご覧ください。
+++++++++++++

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



Guide
 
 

【連載がスタート!@全国の地元紙】

【連載がスタート!@全国の地元紙】

共同通信で連載開始


共同通信社さんからのご依頼で、キグチの連載が始まりましたー。日本全国の地元紙に順次掲載されます。

タイトルは『がんになった私が見つけた12のこと』。

がんや障害のお話のほか、がんフォト*がんストーリーもたびたび紹介することになっています。
みなさまからご投稿いただいた作品も、いくつか掲載予定〜♪(投稿者に了解をいただきつつ)

掲載時期はそれぞれの新聞社が決めるため、どこでいつから始まるか、私もわかりません😆見つけたら教えてくださいね!

掲載が始まったら、毎週載ります。全12回です。

第一号は山陰中央新報で、2020年12月7日から始まっていました〜!

共同通信社さん、素晴らしい機会をありがとうございます😊

+++++++++++++
みんなでつくる、写真と言葉のサイト「がんフォト*がんストーリー」では作品を募集中!こちらもご覧ください。
+++++++++++++

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
 
 

読売新聞「ヨミドクター」に掲載!

読売新聞「ヨミドクター」に掲載!

脱毛コスプレ6連発

読売新聞のウェブ版「ヨミドクター」に、わたしたちが行っている「がんフォト*がんストーリー」の活動と、それに付随するキグチのがん・人工肛門経験のお話を掲載していただきました。

とても素敵にまとめてくださっているので、ぜひ一度のぞいてみてください。

読売新聞「ヨミドクター」|「写真が語る、がん闘病のその奥にある温かな心」



記者の田村さんは、先日の「ペイシェントサロン根津」で、キグチがトークをした回に参加されていました。

その時の議題は「世の中の、病気や障害のイメージを変えるには」。

トークでお話した「人工肛門がありつつ、沖縄の海でビキニを着た」というところが大変印象的だったらしく、その後のディスカッションでも事あるごとに「ビキニ」が登場(注:「ビキニで登場」ではない)。

参加者からも、「個々の受け止め方」「教育」「イベント」など、様々な視点の意見がどんどん出されていました。
しかも難しい議題なのに笑いまくり。楽しい、楽しすぎる。

私はそれで、いいと思うのです。
がんや障害は、何も眉間にシワをよせて考えなければいけないものじゃないと思う。
必ずしも、「苦難」として捉えなくてもいいと思う。

実際、私は抗がん剤の副作用の脱毛も、人工肛門も、本当に楽しい時間となりました。
楽しめるものだなんて、想像もつかないかもしれません。でも、やってみたらすごく楽しかったのです。

また、世の中のイメージを変えるには、「今、関心を持っていない人」にちょっとでも関心を持ってもらうきっかけを作ることが大事。

でも、人に「関心を持ってください」と叫んで関心を持ってもらうなんて、絶対にムリ。
逆の立場なら、絶対に心に残りはしないと思います。
もしかしたら「うるさいなあ」くらい、思ってしまうかもしれない。

それならば、関心がない人でも「なにそれ、参加してみたい!」と思うような、何かしらの仕掛けが必要。
何かのイベントに、「参加したい!」と思ったら、どんなに遠くても(たとえ外国でも)「行こう」と思うように、人を惹きつける魅力が必要なのです。

そのキーとなるのは、「楽しさ」だと思います。
楽しく道をひらいていく方が、みんなハッピー!

「イメージを変える」には、イメージを超えるインパクトが必要。
例えばビキニとか(笑)!



ヨミドクターの中でご紹介いただいた、ブログの「人工肛門シリーズ」は、人工肛門のイメージがぐるっと180度変わること請け合いです。ぜひご一読ください。

「腸閉塞は突然に」シリーズ第1話はこちら
「人工肛門でもフツーです」シリーズ第1話はこちら

+++++++++++++
みんなでつくる、写真と言葉のサイト「がんフォト*がんストーリー」では作品を募集中!こちらもご覧ください。
+++++++++++++

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
 
 

花と風(年賀状2019)

花と風(年賀状2019)

年賀状2019_1

今更ながら、2019年の年賀状。
いつも気に入った写真を選んでつくっていて、今回は、2種類つくりました。

1枚目は、「空を仰ぐ花々」。病院の屋上庭園に咲いていた花です。
するりと伸びる茎。花びらの一枚一枚に、くっきりと流れる脈。その、いさぎよくも思える勢いが、なんとも心地いい。
自然体で、自由で、秘めた強さもあるようで。

きっと、人もそうなれるはず。私も、そうなりたいと思うのでした。



年賀状2019_2


2枚目は、「風」。
「風」と名付けたけれど、「時」でもいいかもしれない。
切なくもあり、でも、その先に何か新しいものが待っているような、そんな雰囲気を感じます。



前にも書いたことがある気がするけれど、私の1年のはじまりは1月1日からではなく、自分の誕生日からだと思っています。
けれどやはり、伝統として受け継がれているものには何かがある気がして、お正月は割とちゃんと迎えることにしています。

門松を置いたり、鏡餅を置いたり。

でも今年は、花の飾りをひとつ置いただけでした。
それは、母が作ってくれたお正月飾り。
これは私の個人的見解ですが、人が人を思う中で、母親が子を思う力が最も強いだろうと思っています。だからきっと、どんな飾りよりも力を持っていると思うのです。

このお正月はとりわけ何をしたでもなかったけれど、今、20日も過ぎて思い返してみれば、穏やかでいい時間だったのだろうという気がしました。

+++++++++++++
みんなでつくる、写真と言葉のサイト「がんフォト*がんストーリー」では作品を募集中!こちらもご覧ください。
+++++++++++++

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
 
 

がんフォト写真展イベント、明日(10/27土)開催です!

がんフォト写真展イベント、明日(10/27土)開催です!

台風のために延期となっていた「がんフォト*がんストーリー写真展イベント」は、明日、10月27日(土)に開催します!

東京・谷中の古民家と路地を使った「上野桜木あたり」(会場名です。最寄駅:日暮里駅)で行います。谷中ビアホールや塩とオリーブオイルのお店、パン屋さんもある、とても素敵で楽しい場所です。交流会やワークショップ(ヨガ・クレイクラフト・アロマ・スマホ写真講座)も若干の空席あり(予約がオススメ)。ぜひお立ち寄りください!

▼イベントの詳細、交流会・ワークショップの予約はこちらから
http://ganphotostory.wixsite.com/ganphoto/event



がんフォト*がんストーリー写真展イベントの中心にあるのは「がん」。でも、いわゆる”お涙頂戴”的だったり、“がんばっている人たちの感動モノ”なイベントではありません。

がんは、今や「誰でもなる可能性のある、フツーのこと」なのです。
とは言っても命に関わることであるだけに、がんになった人や身近な人ががんになった人の多くは、深い心の旅を経験します。その中で、これまでに見たことも知ったこともないものを見つける人もたくさんいます。

それは、すごく日常的なものの中にあったり、新しいものだったり、ずっとそこにあったのに気づかなかった側面だったり。

それらを写真や言葉として集め、だれもに見えるかたちにしたのが今回のイベントです。だから、「がんの写真展」というよりも「人間の深みを垣間見る写真展」と言った方が正しいかもしれません。

そして私たちは、必ずしも「がん=ひたすら真面目にがんばるもの」である必要はないとも思っています。

人生の一部として、楽しくがんを語ってもいい。
楽しみながら、がんを知ったっていい。

そんなわけで今回のイベントは、ワクワク楽しめるようなロケーション&ワークショップ・交流会を取り入れてみました。もちろん、がんの人も、家族やお友達も、医療従事者も、今はがんと関わりのない人も、どなたでも参加していただけます。ぜひ、お誘い合せのうえ、いらしてくださいね!

ーーーーーー

がんフォト*がんストーリー写真展イベント

日時:10月27日(土) 10:00〜20:00
場所:上野桜木あたり(これが場所の名前です)東京都台東区上野桜木2−15−6 最寄駅:日暮里駅
詳細はウェブサイトにて:http://ganphotostory.wixsite.com/ganphoto/event

がんフォト*がんストーリーのフェイスブックページでは、「上野桜木あたり」や、その周辺の魅力を随時掲載しています。そちらも併せてご覧ください。秋の散策にもぴったりです!

「がんフォト*がんストーリー」フェイスブックページ:
https://www.facebook.com/ganphoto.story/

上野桜木あたり2
「上野桜木あたり」は、懐かしいけど新鮮でもある和スポットです。
上野桜木あたり3
築80年の古民家の中には、ビアホール・塩とオリーブオイルのお店・パン屋さん・イベントスペースがあります。
上野桜木あたり4
ゆったりなのに、お洒落!海外のお客さんも多くやってきます。
上野桜木あたり1
ニャンコもウロウロ。やはり、日本にはニャンコがいないと!

+++++++++++++
みんなでつくる、写真と言葉のサイト「がんフォト*がんストーリー」では作品を募集中!こちらもご覧ください。
+++++++++++++

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

プロフィール

木口マリ

Author:木口マリ
フリーフォトグラファー&ライター
2013年、38才で子宮頸がんが発覚。2度の手術と6度の抗がん剤治療を受け、これで終わりと思いきや、合併症で腸閉塞(絞扼性イレウス)を発症。緊急手術のすえ、目覚めてみるとおなかにストーマ(人工肛門)が!(2014.5クローズ)

そんな新体験は波瀾万丈な航海のようなもの。キビシイ状況の波を陽気な船乗りのように渡っていきたいと思うのです。
人生の船旅、結構楽しくやってます。

*

治療中の体力低下で、大きなカメラを持つことがままならなくなってしまったため、iPhoneでのみ撮影をしていました。
「療養中フォトギャラリーby iPhone」として掲載しています。
時々、「療養中へなちょこイラスト」も載せています。

木口マリのFacebookはコチラ
木口マリのツイッターはコチラ

※Facebookにお友達申請の際は、Facebookメッセージにご一報ください!
Facebookフォロー、ツイッターフォローはご自由にどうぞ〜。
(Facebookフォロー:木口マリの投稿があなたのニュースフィードに掲載されますが、あなたの投稿は私のニュースフィードに掲載されません)

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキングサイト

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村
子宮がん ブログランキングへ
人工肛門・人工膀胱 ブログランキングへ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR